「globe decade -complete box 1995-2004-」販売店・購入・ショップ情報。エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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globe decade -complete box 1995-2004-

エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
今回発売するにあたってCCCDだった作品は普通のCDになっています。
過去作品は多分リマスタリングされてないと思いますが…しかし、CCCD作品を普通のCDで聴くとやはり良いなと。
それだけCCCDがいかに悪いものか分かります。seize the lightなんて特に。
DVDもほとんど持ってなかったのでかなりお得な気分。

しかし…どうせコンプリートボックスにするなら、世に出されていないお蔵入り作品等も収録して欲しかった。


 

TM NETWORK WORLD HERITAGE~DOUBLE DECADE COMPLETE BOX~

ソニーミュージックエンタテインメント

ソニーミュージックエンタテインメント
¥ 24,192
通常24時間以内に発送
カセットテープをずっと大事に聞き続けきましたが、さすがにつらくなってきたので全て買い直そうと思っていました。
こんなおいしいコンプリートBOXがあったなんてしらず。。。
これだけの内容でこの金額は安すぎですよ!
いい買い物しました。またこれでどっぷりTMヮ−ルドにひたれます。
ありがとうございます!

 

ジョバンニ

エピックレコードジャパン

エピックレコードジャパン

 

Do The Box (枚数限定生産盤DVD付)

エイベックス・マーケティング

エイベックス・マーケティング
Do As Infinity 五つのラストアイテムの内の一つである「Do The Box」

このBOXは、Do As Infinityの1st Album「BREAK OF DAWN」から6th Album「NEED YOUR LOVE」
までの全てのオリジナルアルバムと、
Do As Infinity 6年間の軌跡を辿るDVDの計7枚のDiscで構成されています。
もちろん、全アルバム コピーコントロールが外れており、安心して聴けます。

Do As Infinity 解散は非常に残念ですが、改めてこうして6枚聴いてみると‘‘やっぱり良いものはいつまで経っても良い’’
ということを再認識させてくれる、まさにお手本のような楽曲が多いという印象を受けました。
DVDの方は、これ一枚でDo As Infinityの全活動の軌跡を振り返るというのは到底不可能ですが、
一度見てみる価値はあると思います。

最後に、このBOXだけで、Do As Infinityの全楽曲が手に入るということではありません。
いくつか収録されていないシングル曲、C/W曲があります。
高価なものですので、その点勘違いの無いように。

 

break new ground

エイベックス・トラックス

エイベックス・トラックス
横浜が優勝した暁に作られた曲です。

 

RAINBOW(DVD-AUDIO)

エイベックス・トラックス

エイベックス・トラックス
最近(ていうか殆ど)のCDはただの音ですね。(しかし、CDにしか好きな曲が入っていないのでしょうがないのですが)このDVD-Aに入っている曲は要らないものばかりですね。変に5.1chにするよりも、名曲だけ集めて192KHz(2ch)で収録する方が良いと思う。5.1chを好んでいる人に限って、音の悪い安物のシアターセットで5.1chを聴いている人が殆どだと思うのですが、そんな人にはDVD-Aをオススメできません。
でもReal meは結構聴いていることが多いです。英詞で「女性は決して逃げない」、「女性は決して隠れない」(こんな感じの意味だと思う)という所が大好きです。Heartplaceはこのアルバムで一番最初に聴いた曲ですが、「年を取っただけの子供も大人と呼ぶべきなのかな?」という場面が好きです。この曲の「Dreamland Mix」というリミックスを何時も聴いています。Overも「私だけ寒いわけじゃない事もわかったの、だけど遅すぎたみたい」という所がすきです。Close to youはこのアルバムの中で一番良い曲だと思います。音の響き具合もとても良いですし、何より詞が良い。「誰もいつかたった一人の人に出会うため歩いてく」という所も素敵ですし、終わり方も、CD盤よりもDVD-A盤の方が良い。

 

リミックス・トラックス/リミックス・CD・マガジンVol.1’/ニュー・ジャズ・アンド・ソウル・イシ

トライエム

トライエム

 

大阪の女

エイベックス・トラックス

エイベックス・トラックス
今やJ-POPの代表的存在の島谷ひとみがデビュー曲として
リリースした楽曲です。

当時は演歌を歌っていましたが、やはり歌唱力は当時から抜群です!
しっとりと歌い上げています。

今の彼女しか知らない方には、この曲での彼女はまるで違っていて
びっくりすると思いますが、この曲こそ、現在の島谷ひとみの原点なのだ
と思います。

現在は廃盤のようで、入手不可能ですが、ぜひ機会があれば、1度聞いて
みていただきたい楽曲です。


 

BEST OF DIGIBEAT TRANCE

チャプター・ワン

チャプター・ワン
結構古くインターネットやってる人は
何曲か知っているものもあるかもしれません。

あのころはISDN時代で必死にMUZIEからTranceを集めていたんですよ。
10Mとか表示されたら「うーんどーしょ;」って悩むくらいの大きさでしたから。

MUZIE自体表示がいまだに重いですし。

曲の内容になるのですが、個人的にはグルーヴ感があり、結構"のれ"ます。
もともとインストでなれていたのもあり、歌なしでも気になりません。
曲によっては歌が無いほうが聞きやすいのがありますからね。

古いものですとSpread Your Wingsとか、最近はDJ TAKAのPLATINUMとかがいい例ですね。

曲が全体的にGoaに寄っている気がしますが、グルーヴ感重視なのでむしろ良好です。
日本人好みのTechno寄りなTranceが好きな人にはお勧めです。

 

humansystem (完全生産限定盤)

Sony Music Direct

Sony Music Direct
このアルバムはオリジナル版発売時自分が初めてCDで買ったアルバムです。(Self ControlはLPを買ってました。)
当時は「デジタルレコーディング」というふれこみが強く印象に残っていて、マスタリングの技術まで分からなかったの
ですが、まだデジタルレコーディングしているアーティストがあまり多くない中果敢に音質に挑戦していく哲ちゃん(あ
えて今小室氏をこう呼びたい)に感動していました。

当時の「キーボードマガジン」は哲ちゃんインタビューのもとぶち抜きで「humansystem」全曲解説と機材紹介、そし
て「Fallin' Angel」のバンドスコアを掲載していましたねー。(当然表紙はDX7IIの鍵盤を押さえてカメラ目線の哲ちゃ
ん)

すり切れる程聞いた筈(CDなのですり切れないですけど)の名盤というかTM NETWORKというユニットが目指した音楽
の完成形をここで聴けたわけですが、やはり他のアルバムとの録音レベルの違いを残念に思っていた訳です。
特にiPodで多数の曲を持ち運べる近年では、それが顕著で次第に聴かなくなってしまっていたのですが、リマスター版の
評判を聞いて必死に探してしまいました。

何か別のアルバムの様に細かい音まで聞こえてきて、新鮮です。思わず他のリマスター版にも食指が伸びそうになりまし
た。というかオリジナル版リリースからもう20年ですか・・・人生の半分以上TMに振り回されている感じです(職業も
そういう業界に進みましたし)。

 
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O-CRAZY LUV(初回限定盤)(DVD付)  UNIVERSAL SIGMA(P)(M) O-CRAZY LUV(初回限定盤)(DVD付)
楽曲うんぬんはさておき、音色、ピッチ、リズム…
とても一つの時代を築いた人たちだとは思えないクオリティの低さです。

日本の音楽のクオリティってこんな物でしょうか…
Cream Of J-POP ~ウタイツグウタ~  mF247 Cream Of J-POP ~ウタイツグウタ~
リミックスアルバムとなるとどうしても無理をして違和感たっぷりのアレンジが目立つ場合がありますが、
このアルバムではボーカルトラックとのマッチングが素晴らしいですね。
一見、あっさり目のアレンジ、少ない音色数のようですが、
音色ごとの音圧の分厚さでカバー、表現している点はさすが小室さんだなと思います。

アルバムの感想としては、
原曲が小室さんの曲については文句なく素晴らしいと思います。
1曲目の「JUMP」は以前、渡辺美里さんに提供した曲だと思っていましたが・・・まさか・・・でしたね。
hideさんの「ROCKET DIVE」は原曲に比べてマイルドかなという感じはありますね。

このアルバムですが、アルバムコンセプト「DJTK」ということで、
アレンジ、リミックス重視の内容になっていますので、
ドライブミュージック的な聴きやすい楽曲を求めている方にはオススメしません。

いつの時代も他のアーティストとは違うアレンジ、
楽曲創りを目指す小室さんの姿勢が存分に味わえるこのアルバム、
コアな「TK」ファンの方ならきっと理解出来ると思います。



globe decade-single history 1995-2004-  エイベックス・トラックス globe decade-single history 1995-2004-
このCDを手にとって曲目を見ながら聴くと、
珠玉の曲が揃いに揃っていることがうかがえます。
が、ひとつ残念なのは曲順がリリース順にだけ並べられていて
何一つ製作者が参加したような形跡がないのが気になります。
内容自体は濃い内容でたまにglobeが聴きたくなったとき用に保存しておくのにはいいと思います。
globe2 pop/rock  エイベックス・トラックス globe2 pop/rock
ずいぶん恐ろしい作品が出たものだ。
その名も、なんと『globe2』!!

伝説的な完成度を誇ったファーストアルバムの名を
再び冠しているあたりから、小室がこの作品に込めた想いが伝わってくる。


作品のつくりは極めてハイレベル。
まずはその音質の高さに驚き。
ものすごくクリアで鮮やかな色彩の音が溢れてくるのだ。
作曲の方針は、近作とは様変わりしている。
王道路線で安定した流れだったトランス作のメロディラインとは
打って変わり、トリッキーな音階が多いような感じがした。


しかし、しかしである。小室はやはり恐ろしい。
トリッキーなメロディラインながら、『小室』らしい
安定感のある音楽に仕上げきっている。
安定感がありながら、とても『ベタ』というには程遠く、
尋常ではない独創性と魅力を持っている。
なぜこうも的確でジョイフルな編曲が次々にできるのか、実に不可解。
なんとも恐ろしい作曲能力を、本作でも如何なく発揮している。


各楽曲には、globeが培ってきた新旧のエッセンスが
両方うまく取り入れられている。
小室独自の、最高級デシタルサウンドはあいかわらず心地よく、
ギターやベースやドラムなどの太い音と見事に交わり、
極めて高いレベルの完成度を誇っている。

歌詞の世界観も、小室ワールド全開。
はるか昔からおなじみの、哲学的で優しさに満ちた世界観はそのままに、
『LEVEL4』などで開拓した斬新なリリックセンスも巧みに取り入れている。

各メンバーのパフォーマンスも、あいかわらず最上級。
KEIKO、MARC、TK、それぞれがそれぞれの役割を見事にこなし、
それぞれが独自のパフォーマンスで縦横無尽に駆け回っている。
特に今作では、マークもケイコも躍動感あふれ、とてもイキイキしていて印象的。


上記の特徴が奇跡の化学反応を起こし、
本作は、タイトルに相応しい作品に仕上がっている。


小室哲哉は底が全く知れないことで有名な人物だが、
この作品は、ある種の『完成形』と言えないこともない。
『globe2 pop/rock』…小室が夢見た、ひとつの到達点なのではないだろうか。
globe decade-access best seasons 1995-2004-  エイベックス・トラックス globe decade-access best seasons 1995-2004-
今までのglobeのライブの中で一番感動しました。昔のヒット曲のアレンジも斬新だし、シンセに囲まれてのTKのプレイと立ち振るまいが、カッコイイ。独学でここまで弾けるとは、才能としかいいようがない。また、ギターのプレイもなじんでいた。自分的にTKプロデュースブームのときは、TKは適当に曲を作っていると、偏見を持っていたが、それは、間違いだった。他のアーティストより才能が、明かに抜きんでている。